Jun 11, 2011

INODA COFFEE

僕はいつも家では珈琲を自分でドリップして淹れるのだけど、
それが一日の中で何より至福の時だ。

自分好みの味を自らの手で作り出すこと。
料理も同じ要領ではあるけれど、いささか時間がかかる。
それに比べて珈琲は(こう言っては難だが)お手軽。
必要な用具も、サーバー・ドリッパー・フィルター・メジャー・ケトルくらいなもので、
さほどこだわらなければ¥10,000以下で調達できる。

もちろん自分好みの味を再現するには、『淹れ方』ももちろん重要ではあるのだが、
『豆』も重要だ。
ところが珈琲豆の種類は世の中に溢れかえっている。
そんな中から至極の品々を選び出し、さらにはブレンドする。
これではお手軽さのかけらもなくなる。

そこで、手軽に良いものが手に入れられるのが、INODA COFFEEだ。

INODA COFFEE 『アラビアの真珠』











INODA COFFEEの豆はすでにブレンド済みではあるのだが、そのブレンドが絶妙。
全6種類のラインナップが展開されており、選ぶこともさほど億劫ではないだろう。
また、オンラインでも購入することができ、
「珈琲豆買うためにわざわざ出かけるのもなぁ...」という方でも購入の障害はない。
(オンライン購入はこちら

非常に「お手軽」な珈琲豆だ。

僕も以前までは自分で豆をブレンドして淹れていたのだが、
INODA COOFFEEの魅力を知ってからは、ほとんどINODA COFFEEに依存しっぱなしだ。

「趣味が無い」 そう感じられている方にこそ、オススメしたい。

INODA COFFEEで感じる至福の瞬間。

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