適材適所。使うべくところで使うべくものを使うということは最も効率的であり、
尚かつしなやかだ。
今回のこれ、「50 Unique Business Cards」なんてまさにそれが表れている。
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| 50 Unique Business Cards |
これ、例えばiPhoneで名刺交換したら(Bumpのような要領で)面白いだろうか?
あるいは効率的だろうか?
答えは否だろう。
アナログの名刺を用いることで、触って、かざして、見て、
というようなかたちでいろんな感覚から楽しむことができる。
さらにはそれによって初対面で相手の心を少なからず掴むことができるだろう。
デジタルを使うことで、時間をはじめとした諸々のコストを短縮化させることができたとしても、それは必ずしも局面に対して効率的ではない。
このアナログの活きる道筋を明確にしない限り、
デジタルの適用は無価値の産物を生み出すばかりなのだろうと思う。
それにしても。
こんな名刺つくりたいなあ。

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